有限会社 南九州総合設計 - CAD・設計・3DCG(3DCAD)作成・各種プログラム開発・ホームページ制作

LTらすた

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Q 同じTIFFデータでも読み込めるものと読み込めないものがありますがどうしてですか。
Q AutoCAD LT上でラスターデータの尺度を計ると、ほぼ原寸の2/3の寸法になっています。(逆に言うと取り組んだラスターデータを1.5倍にすると丁度良い大きさになる)LTらすたで画像を取り込む際なにか「コツ」があるのでしょうか。
Q 透過の機能はどのように使用するのでしょうか。透過を「有」、「無」にしてもかわりません。
Q イメージファイルを読み込んで保存したファイルを他のパソコンで開くとイメージがロードされません。
Q 「VB6ランタイム」のインストール途中で’Path or File not Found’と表示されインストールできません。
Q ヘルプボタンを押しても内容が表示されません。
Q 「~.OCX」、「~.DLL」に関するメッセージが表示され、ソフトを使用できません。

LTらすた_E

Q 『LTらすた_E3.5』で、アタッチボタンを押すと図面を開いているのに「図面が開かれていません」とメッセージが表示され、イメージデータをアタッチできません。
Q 『LTらすた_E』で、アタッチボタンを押すと「AutoCADが起動されていません」とメッセージが表示されます。
Q TIFFファイルを読み込んだとき、「予期せぬエラーが発生しました、画像を表示できません。」と表示されます。

Ver2.1

Q 「XP用ランタイム」のインストール途中で、’Path or File Not Found’や「\XP用ランタイム\\@readme.txtがありません」と表示され、インストールできません。
Q WindowsXP SP2(Service Pack 2) で「XP用ランタイム」をインストールすると『ファイル’C\WINDOWS\SYSTEM32\imgthumb.ocx’の登録中にエラーが発生しま した。』等のメッセージが表示されインストールできません。
Q 「※他のOS(Win2000以前のOS)には絶対にインストールしないで下さい。」とありますが、WindowsXP以外は使用できないのですか
Q 「AutoCAD LTをアクティブにしてください」とメッセージが表示され画像が出てきません。
Q 実行時エラー’339′ MSCOMCTL.OCXに関するメッセージが表示され、データを取り込めません。
Q 「LTらすた」を実行すると実行時エラー’339′ COMDLG32.OCXに関するメッセージが表示され、起動できません。
Q ダウンロードし解凍作業を行うと、「エンドマークが見つかりません」と表示されました。
Q ヘルプボタンを押しても内容が表示されません。

Ver2.0

Q Windows Me で「IMGTHUMB.OCX」に関するメッセージが表示され、イメージファイルが開けません。
Q 位置合わせで最後のB点をマウス指示したところ「拡大縮小する場合には、移動先の点[A]と点[B]が異なるように指示して下さい」のメッセージがでてきて操作が完了できません。

Ver1.0 Ver.1.3

Q 作図後、dxfファイルが作成され、データが半分ぐらいしかCADに取り込まれていません。
Q 作図してみたしたところ、「Program.dwg検索パス内にファイルが見つかりません。」と表示されます。
Q フレームをONにして「作図」ボタンをクリック後、AutoCAD上の座標を押さえずに時間が経つと「実行時エラー286;DDEタイムアウトエラーです」と表示されます。
Q 「イメージ管理表示」ボタンを押してCADのイメージ管理を表示すると、「実行時エラー286;DDEタイムアウトエラーです」と表示されます。
Q 作図実行後、「実行時エラー’70’書き込みできません」と表示されます。
Q Windows XPで「IMGTHUMB.OCX」に関するメッセージが表示され、使用できません。


Q『LTらすた_E3.5』で、アタッチボタンを押すと図面を開いているのに「図面が開かれていません」とメッセージが表示され、イメージデータをアタッチできません。
Aご使用のパソコンのエクスフローラのメニュー[ツール]→[フォルダオプション]→[表示]タブの項目[ファイルとフォルダの表示]で[登録されている拡張子は表示しない]にチェックマークが付いていないでしょうか。

 
ファイルの拡張子が表示されていない場合、そのような現象が発生します。
 
[登録されている拡張子は表示しない]のチェックマークをはずし、AutoCAD LTを再起動して「LTらすた_E」を使用してみてください。

Q「~.OCX」、「~.DLL」に関するメッセージが表示され、ソフトを使用できません。
A弊社作成のすべてのソフトに「VB6ランタイム」が必要です。
VB6のランタイムモジュールがインストールされていないか、ランタイムモジュールがインストールされているにもかかわらず、使用しているコンポーネントの違いにより必要とするファイルが不足している場合発生します。
作成したソフトに必要なランタイムモジュールを用意しましたので、こちらからダウンロードしてインストールしてください。

QTIFFファイルを読み込んだとき、「予期せぬエラーが発生しました、画像を表示できません。」と表示されます。
ご使用のPCに「Susieプラグイン(iftiff.spi)」は、入っていますでしょうか。
「LTらすた_E」で「TIF」ファイルを使用するには、画像表示用に「Susieプラグイン(iftiff.spi)」が必要です。
ご使用のPCに「Susieプラグイン(iftiff.spi)」が入っていないと 「予期せぬエラーが発生しました。画像を表示出来ません。」と表示されます。

「Susieプラグイン(iftiff.spi)」で表示されない「TIF」ファイルの場合は、「Susie32 plugin for TIFF(ifTIFF6.spi)」を使用してみてください。

 
詳細については、「LTらすた_ProEのヘルプ.chm」の最初のページ「LTらすた_ProE」のヘルプの「※注意1」に記載されている内容をご確認ください。
 
また、TIFFファイルが圧縮されている場合、読み込めませんので圧縮なしで保存しなおしてみて下さい。

 
なお、 AutoCADは、画像ファイルの拡張子ではなくファイルの内容でファイル形式を認識しているため、拡張子が同じでも読み込めない場合があります。

他の画像データに変換するなどの方法でいろいろ試してみて下さい。

QWindowsXP SP2 で「XP用ランタイム」をインストールすると『ファイル’C\WINDOWS\SYSTEM32\imgthumb.ocx’の登録中にエラーが発生しました。』等のメッセージが表示されインストールできません。
AWindowsXP SP2 のセキュリティ強化により発生しているエラーかと思われます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、弊社では現在対応しておりません。
  
また、WindowsXP SP2をアンインストールして、「XP用ランタイム」をインストール、その後 WindowsXP SP2 を再インストールしても問題ないとの報告やエラーを無視してインストールを完了させて「LTらすた」が使用できたとの報告もありますが、弊社では現在確認しておりませんので慎重に対応をお願い致します。

Q「※他のOS(Win2000以前のOS)には絶対にインストールしないで下さい。」とありますがWindowsXP以外は使用できないのですか。
A注意事項に記載の「※他のOS(Win2000以前のOS)には絶対にインストールしないで下さい。」は解凍した「LTらすた」フォルダ内にある「XP用ランタイム」をWindowsXP以外のOSにインストールしないで下さいという注意です。

(「XP用ランタイム」はOSがWindowsXPの場合使用します。)

Q同じTIFデータでも読み込めるものと読み込めないものがありますがどうしてですか。
A拡張子が同じでもいろいろなTIFデータがあり、すべてが同じ条件の画像データとは限りませんので、すべてを読み込めるわけではありません。
AutoCADは、画像ファイルの拡張子ではなくファイルの内容でファイル形式を認識しているため、拡張子が同じでも読み込めない場合があります。他の画像データに変換するなどいろいろ試してみて下さい。
 
また、TIFデータが圧縮されている場合、読み込めませんので圧縮なしで保存しなおしてみて下さい。
圧縮されていないTIFデータはほとんど読み込めると思います。

QAutoCAD LT上でラスターデータの尺度を計ると、ほぼ原寸の2/3の寸法になっています。
(逆に言うと取り組んだラスターデータを1.5倍にすると丁度良い大きさになる)LTらすたで画像を取り込む際なにか「コツ」があるのでしょうか。
AAutoCADはイメージデータを挿入する際、解像度を認識しているようです。ですから、同じ写真や図面でもスキャニングの際の解像度が違うと、取り込んだ後大きさが違ってきます。

解像度が「600dpi」の画像を「LTらすた」のイメージ調整画面で解像度を「600」、尺度を「1」として作図した場合はCAD上ではスキャンした図面の大きさで取り込まれるはずです。
そして「300dpi」でスキャンした図面を解像度を「600」で作図させると、元の図面の1/2になるとはずです。
取り込む際に正しいサイズで取り込みたい場合には、事前に画像ファイルの解像度を把握し正しい値を入力してください。
尺度は、実寸(mm)で作図させる場合を想定していますので、ご注意ください。

【作図例】
①1/500で印刷された図面を解像度「400dpi」で読込み、実寸(mm)で作図されたCADに取り込む場合。

「LTらすた」のイメージ調整画面で解像度にチェックマークを付け
解像度—-400

尺度——500

作図

②写真などをCADに取り込む場合(解像度600dpi)。

「LTらすた」のイメージ調整画面で解像度にチェックマークを付け
解像度—-600

尺度—— 1

作図

※(m単位)作図の場合は尺度には1000で割った値(1/500→0.5)を入力することになります。
解像度や尺度がわからない場合はとりあえずCADに取り込んだ後、「LTらすた」の位置合せコマンドを使用してください、CAD上にぴったり合せることが出来ます。

Q透過の機能はどのように使用するのでしょうか。透過を「有」、「無」にしてもかわりません。
A透過の有・無はフォーム上の図では変化はありません。透過の有・無を選択し、AutoCAD LT上にラスターイメージを挿入してご確認下さい。
 
 また、ラスターイメージは、ピクセルと呼ばれる小さい正方形またはドットからなる四角形のグリッドで構成されています。
すべてのラスターイメージを透過させることは出来ません。「背景の色が透明である」と AutCAD LTが認識できなければならないためです。一般に地形図等をAutoCAD LTに取り込む場合は、モノクロイメージの方が良いでしょう。モノクロ イメージの場合は、背景のピクセルが透明とみなされるからです。(イメージデータは、TIFかBMP等が適しています。)
 
《手順》
①スキャニング時に「モノクロモード」で読み込むか画像処理ソフト等でモノクロイメージに変換します。一般の画像処理ソフト「Adobe Photoshop」等の場合は、グレースケールモードからモノクロ2階調にし保存します。
 
②LTらすたを起動しファイルを取り込んだ後イメージ調整画面で透過「」を選択し作図します。このとき、読込時の解像度を入力し尺度を設定すると実寸1/1(mm単位)で作図され作業がし易くなります。
 
③AutoCADに作図後イメージフレームを「ON」にして、オブジェクトを選択し、「オブジェクトプロパティ管理」で色を希望の色に設定するとラスターイメージに反映されます。
 
④作図終了後イメージフレームを「OFF」にするとフレームが非表示になります。移動や修正等を行う場合は、フレーム「ON」にする必要があります。

Qイメージファイルを読み込んで保存したファイルを他のパソコンで開くとイメージがロードされません。
AAutoCAD はイメージのアタッチされたファイルを開く時、はじめにイメージファイルの保存パスが格納されているところを検索し、次にサポートファイルの検索パスを探 しにいきます。そして、そこにイメージファイルが見つからない場合はDWGファイルの保存パスを検索しますので、イメージの添付されたファイルを移動する 場合は、DWGファイルと同じフォルダにイメージファイルを保存して下さい。
 親フォルダが同じであっても子フォルダにイメージファイルが保存されている場合は見つかりませんと表 示されます。お気をつけ下さい。もし同一フォルダに保存されていなかった場合は、オプションのサポートファイルの検索パスにイメージファイルが保存されて いるファイルを指定すれば表示されるようになります。
 

Q「AutoCAD LTをアクティブにしてください」とメッセージが表示され画像が出てきません。
AAutoCAD LTがタスクバーに隠れた状態である場合、メッセージが出ることがあります。「LTらすた」はトップウインドウのAutoCAD LTと通信を行いますのでAutoCAD LTがアクティブな状態(AutoCAD LTとLTらすたを同時に重ねた状態)で作図させて下さい。
また、AutoCAD LTのコマンドラインが浮動状態になっている(AutoCAD LTのコマンドラインがドッキングされていない)状態である場合もメッセージが表示されます。ドッキングさせた状態で使用して下さい。

QWindows Meで「IMGTHUMB.OCX」に関するメッセージが表示され、イメージファイルが開けません。

実行時エラー ’339′
コンポーネント’IMGTHUMB.OCX’ 、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。
ファイルが存在しないか、あるいは不正です。
A「イメージング」ソフトがインストールされていない場合に見られる現象です。
「イメージング」ソフトをインストールして下さい。

Q位置合わせで最後のB点をマウス指示したところ「拡大縮小する場合には、移動先の点[A]と点[B]が異なるように指示して下さい」のメッセージがでてきて操作が完了できません。
Aオブジェクトスナップの点をチェックし、オブジェクトスナップをONにして下さい。

Q「XP用ランタイム」のインストール途中で、’Path orFile Not Found’や「\XP用ランタイム\\@readme.txtがありません」と表示され、インストールできません。
AインストールするPCの管理者のユーザー名が日本語文字(全角文字)だった場合、インストールでエラーが発生します。

 
【対処法】
管理者権限のユーザーIDを半角英数でもうひとつ新規に作成して下さい。
WindowsXPでは、次のような手順で作成します。
 
①「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」をダブルクリックします。
②作業を選びます。[新しいアカウントを作成します]をクリックします。
③新しいアカウントに名前を付け、[次へ]ボタンをクリックします。
 (※全て半角文字で名前を付けます。)
④アカウントの種類を選びます。
 「コンピュータの管理者」をクリックし、[アカウントの作成]ボタンをクリックします。
⑤現在のアカウントをログオフし、新しく作成したアカウントでログオンします。
⑥「LTらすた」のXP用ランタイム「setup.exe」をセットアップします。
  (セットアップ後は作成されたユーザーアカウントを削除してもかまいません。)

Q・作図後、dxfファイルが作成され、データが半分ぐらいしかCADに取り込まれていません。

・作図してみたしたところ、「Program.dwg検索パス内にファイルが見つかりません。」と表示されます。

・フレームをONにして「作図」ボタンをクリック後、Auto CAD上の座標を押さえずに時間が経つと「実行時エラー286;DDEタイムアウトエラーです」と表示されます。

・「イメージ管理表示」ボタンを押してCADのイメージ管理を表示すると、「実行時エラー286;DDEタイムアウトエラーです」と表示されます。

・作図実行後、「実行時エラー’70’書き込みできません」と表示されます。

・「IMGTHUMB.OCX」に関するメッセージが表示され、使用できません。

Aバージョン2.0で解消いたしました。
「LTらすた」修正版Ver.2.0をダウンロードし、旧版の「LTらすた.exe」ファイルに上書きして使用して下さい。

Q・「LTらすた」を実行するとCOMDLG32.OCXに関するメッセージが表示され、起動できません。

【例】

実行時エラー ’339′
コンポーネント’COMDLG32.OCX’ 、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。
ファイルが存在しないか、あるいは不正です。

・MSCOMCTL.OCXに関するメッセージが表示され、データを取り込めません。

【例】

実行時エラー ’339′
コンポーネント’MSCOMCTL..OCX’ 、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。
ファイルが存在しないか、あるいは不正です。

Run-time error ‘339’:
Component ‘MSCOMCTL.OCX’ or one of its dependencies not correctly registered: a file is missing or invalid

A弊社作成のすべてのソフトに「VB6ランタイム」が必要です。
VB6のランタイムモジュールがインストールされていないか、ランタイムモジュールがインストールされているにもかかわらず、使用しているコンポーネントの違いにより必要とするファイルが不足している場合発生します。
作成したソフトに必要なランタイムモジュールを用意しましたので、こちらからダウンロードしてインストールしてください。

Qダウンロードし解凍作業を行うと、「エンドマークが見つかりません」と表示されました。
A使用していた圧縮ツール「Lhaplus」が不完全な書庫を作成した場合に表示されるメッセージです。
これは展開時にファイルのヘッダー等のエラーチェックを強化しているために見られる現象で、実際にはすべての格納ファイルの処理が終了しており、メッセージ等が表示される以外の(展開できないファイルが発生する等の) 被害を伴いません。
まれにファイルの後半がなくなっているケースも考えられますので、完全に全ファイルが解凍されているか確認して下さい。

 
 <LT_raster.lzh のファイル>
・LTらすた.exe
・サンプル.TIF
・ヘルプ.HLP

Qヘルプボタンを押してもヘルプが表示されません。
A「LTらすた.exe」と同じフォルダにヘルプファイルを入れ、ヘルプボタンを押してください。

Q「VB6ランタイム」のインストール途中で’Path or File Not Found’と表示されインストールできません。
AインストールするPCの管理者のユーザー名が日本語文字(全角文字)だった場合、インストールでエラーが発生します。

 
【対処法】
管理者権限のユーザーIDを半角英数でもうひとつ新規に作成して下さい。
WindowsXPでは、次のような手順で作成します。
 
①「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」をダブルクリックします。
②作業を選びます。[新しいアカウントを作成します]をクリックします。
③新しいアカウントに名前を付け、[次へ]ボタンをクリックします。
 (※全て半角文字で名前を付けます。)
④アカウントの種類を選びます。
 「コンピュータの管理者」をクリックし、[アカウントの作成]ボタンをクリックします。
⑤現在のアカウントをログオフし、新しく作成したアカウントでログオンします。
⑥「VB6ランタイム」「setup.exe」をセットアップします。
  (セットアップ後は作成されたユーザーアカウントを削除してもかまいません。)
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